当院の役割のひとつに教育・人材育成があげられます。
当院は、将来の岡山市の地域医療を担う世代の医療人の育成に尽力を注ぐことで、これからの岡山市の地域医療の活性化につながると考えています。
教育・人材育成は、どの職種でも同じことが言えますが、一人の人材を育成するためには多くの時間と労力が必要ですが、人間には無限の可能性を秘めています。
当院は教育・人材育成にかける時間と労力は惜しむことなく注力することを第一に考えています。
病院見学に来ていただける学生の方々の興味のポイントは十人十色です。
当センターでは、見学者一人ひとりの希望に応じた見学プログラムを作成し、限られた時間で効率的に充実した病院見学をしていただけるようにしています。
見学は1日で3科まで回ることができ、「短期集中でよかった!」「全体像が掴めてよかった!」など好評を得ています。
見学は何度お越しいただいても構いません。スタッフ一同お待ちしております。
| 令和6年度見学者数 | 150名 |
|---|---|
| 見学者所属大学 | 岡山大学、香川大学、広島大学、島根大学、鳥取大学、山口大学、愛媛大学、高知大学、徳島大学、東京女子医科大学、佐賀大学、宮崎大学、九州大学など |
年に2回、医学部学生を対象とした病院説明会を企画・開催しています。昨年の説明会では、実際に勤務している研修医が【岡山市民病院での研修 よいところ悪いところ】を包み隠さずプレゼンし、参加いただいた学生の方々から高評価をいただきました。当院での研修イメージを掴んでいただいた後は、職員食堂にて研修医や研修センタースタッフに気軽にご質問いただけたり、相談いただけたりする歓談の場も設けています。
参加者アンケートでいただいた様々なご意見を参考にさせていただきながら、当センターではより有意義な説明会開催を目指します。
令和7年度時点で初期研修医枠は10名。
院内外の医療人材育成を推進していくためには、臨床研修プログラムの向上や説明会の充実は欠かせません。
実際に研修を受けている初期研修医の研修環境や条件を適宜評価しながら、研修医からの声も取り入れ、より一層の臨床研修プログラムの成長と充実を目指していきます。
また、後期研修医も積極的に募集しておりますので、少しでも興味のある方はお気軽にご連絡ください。見学も随時受け付けております。
令和8年5月時点での情報を掲載しています。最新の情報と差異が生じる場合がありますがご了承ください。
| 氏名 | 診療科 |
|---|---|
| 伴塲 友香 | 内分泌代謝・糖尿病内科 |
| 安藤 碧 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 矢野 園子 | 消化器内科 |
| 川原田 有莉 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 黒田 純 | 消化器内科 |
| 堀野 洋 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 上里 祐賀 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 後原 健汰 | 消化器内科 |
| 物部 祥子 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 小池 裕子 | 膠原病・リウマチ内科 |
| 新堀 樹 | 消化器内科 |
| 佐藤 雅信 | 消化器内科 |
| 縄田 智宏 | 血液内科 |
| 山本 千智 | 呼吸器内科 |
| 氏名 | 診療科 |
|---|---|
| 原田 潤 | 消化器内科 |
| 太田 葉名 | 消化器内科 |
| 越智 俊樹 | 脳神経内科 |
| 富樫 輔 | 血液内科 |
| 小笠 滉貴 | 整形外科 |
| 坂田 慎一郎 | 整形外科 |
| 中嶋 健裕 | 整形外科 |
| 田村 駿 | 脳神経外科 |
| 中平 壮力 | 脳神経外科 |
| 近藤 文菜 | 皮膚科 |
| 齋藤 大介 | 泌尿器科 |
| 宮森 和詞 | 形成外科 |
| 寺尾 圭祐 | 形成外科 |
| 氏名 |
|---|
| 浅越 康介 |
| 大塚 美祐 |
| 小松原 悠 |
| 坂井 里帆 |
| 曽山 温太 |
| 高場 晋吾 |
| 日野 翔太 |
| 藤田 浩毅 |
| 三國 隼大 |
| 味野 宏紀 |
| 岩﨑 亮太 |
| 金子 怜奈 |
| 河田 瀬里香 |
| 小武守 伸吾 |
| 小栁 文乃 |
| 永野 貴士 |
| 新山 巧 |
| 松崎 臣吾 |
| 三澤 一華 |
| 宮﨑 将司 |
| 氏名 | 当院研修期間 |
|---|---|
| 谷口 公太朗 | 2026年5月1日~2026年8月31日 |
| 谷本 昂大郎 | 2026年6月1日~2026年9月30日 |
| 湊 悠里 | 2026年6月1日~2026年9月30日 |
| 加納 哲 | 2026年12月1日~2027年3月31日 |
| 津田 一慶 | 2026年10月1日~2027年1月31日 |
| 岡本 香梨 | 2026年12月1日~2027年3月31日 |