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放射線技術科

放射線科機器紹介

放射線技術科の紹介

放射線科では、平成27年度でほぼすべての放射線機器を高級機種に一新しました。検査はさまざまな機器を使用して診療放射線技師が実施します。院内ではデジタル化にともないフィルムレス運用がなされ、検査結果は放射線科専門医により読影レポートを作成しています。できるだけ迅速に、かつ正確な画像診断に日々努めています。

業務内容

一般撮影装置 4台 全室カセッテDR(FPD)を導入しました。無線運用も可能
ポータブル撮影装置 4台 無線運用にてカセッテDR(FPD)撮影が可能になりました。
消化管造影装置 1台 FPD(フラットパネルディテクター)を搭載しています。
CT装置 2台 2管球MDCT(192スライス×2)と128スライスMDCT
MRI装置 2台 1.5テスラと3テスラ
血管造影(IVR)装置 2台 IVR-CTとバイプレーンシステムを導入しました。
核医学(RI)装置 1台  
乳房撮影(マンモグラフィー)装置 1台  
骨密度測定(QDR)装置 1台  

 

認定資格保有者

  • 磁気共鳴認定技術者:1名
  • 血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師:1名
  • 肺がんCT検診認定技師:1名
  • 救急撮影認定技師:1名
  • X線CT認定技師:1名
  • 検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師:4名

お知らせ

① 開業医・診療所・クリニックの先生方へ
地域医療連携サービスの一貫として、CT・MRIの検査の予約が、24時間365日できる、インターネットを利用した「カルナコネクト」を導入しました。
検査の空き状況が、診療所、クリニックの診察室で確認、検査の予約ができるシステムです。(※インターネットに接続されたパソコンが必要です)
詳細については、入退院管理支援センターにお問い合わせください。
② IVR医師が1名配属になりました。
高性能血管造影装置【2台】を用いてIVRを行います。
IVRとはインターベンショナルラジオロジー (Interventional Radiology の略) X線透視・CTガイド下にてカテーテルやガイドワイヤーと呼ばれる細いチューブや針金を用いて、低侵襲に検査・治療を行うことです。

IVRについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらをクリック