5月26日に行われた第130回日本内科学会中国地方会(米子市)において、初期研修医の安藤碧先生が「大動脈周囲炎による牽引性の尿管偏位により水腎症と腎機能低下を来したIgG4関連疾患の一例」を発表され、見事Junior Resident Awardを受賞されました(指導医賞:若林先生)。
IgG4関連疾患による新しい腎障害の機序を示した症例でしたが、従来の腎障害機序とあわせ十分に説明していただき、発表・質疑応答ともに落ち着いて行っていた点をご評価いただきました。
安藤先生は初期研修2年目に入りましたが、意欲的に研修に取り組んでいただいており益々の活躍が期待されます。
なお、当科からは第129回(上里祐賀先生)に続いて2大会連続3回目の受賞となります。