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設備・機器のご案内

岡山市立せのお病院にて導入している医療機器をご紹介します。
岡山市立せのお病院では診断能力を高めるため、順次最新の医療機器を導入しています。

放射線科

MRI(磁気共鳴画像撮影装置)

機器写真:MRI

MRI

磁気共鳴現象を利用した診断用撮影装置で、疾患状態をデジタル画像で写し出します。明暗がはっきりと写りやすいので正確に解析しやすく、また、さまざまな方向から写すことができるという利点があり、放射線をまったく使用しない特徴もあります。

脳、脊椎の病気、関節内の障害、筋肉の病気などレントゲン・CTでは分からなかった病気を早期に発見することができ、また、血管を映すこともできます。

GE横河メディカル製
平成18年7月導入

マルチスライスCT

機器写真:マルチスライスCT

マルチスライスCT

エックス線を使って体の断面を写し出す検査とその装置です。従来は検出器1列で1断面を検出していましたが、複数列装備することで同時に複数断面を検出できるようにした装置です。そのため、1度のエックス線照射で多断面を同時に撮影することが可能です。
また、3次元ワークステーションで画像処理することにより3次元画像を構築したり、通常のレントゲン写真のようでしかも、従来のレントゲン断層写真では不可能だった方向の断層面像ができるようになり診断能力の向上が期待できます。

GEヘルスケア製
平成26年9月導入

設備・機器のご案内

機器写真:X線テレビ装置

X線テレビ装置

X線テレビ装置は、消化管造影検査や神経根ブロック等に使用しています。 消化管X線撮影とは、バリウムを使用して食道、胃、十二指腸、大腸等を造影する検査のことを言います。消化管の壁にバリウムを塗り付けることによって、浮き出る消化管の内壁のバリウムの像を写真に撮影した物の形から病状を診断します。
2011年9月に機器を更新いたしましたこの機器は、寝台が下がることにより車椅子やベッドからの移動が容易になりました。
当院ではこの装置の導入によりX線撮影装置すべてにおいてフィルムの使用がなくなりました。

東芝メディカル製
平成23年9月導入

検査室

心電計

機器写真:心電計

心電計

心電図検査は心筋が収縮する際に発生する微細な電流を記録し、不整脈や冠動脈疾患、心筋障害などの診断や経過観察に用いる検査です。

フクダ電子製
FCP-8800
平成29年7月導入

ホルター心電計

機器写真:ホルター心電計

ホルター心電計

携帯型デジタル記録装置を用い、日常生活中の心電図を長時間連続記録します。
長時間連続記録したメモリカードを解析し、不整脈や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断、重症度評価、治療効果などを判定します。

フクダ電子製
FM-960
平成29年9月導入

超音波診断装置(エコー)

機器写真:超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

超音波検査は超音波を利用して行う診断法です。生体に超音波を当て、その反射やドップラー効果、エコー(反響)、透過の状況を映像にして表示し、異常を見つけます。苦痛や害がなく、心臓などの動きの観察もできます。
 

キャノンメディカルシステムズ製
Xario200
平成31年3月導入

血圧脈波検査装置

機器写真:血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置

この度検査室に血管のつまりと動脈硬化を同時に調べることができる検査機器を導入いたしました。検査時間は約5分間で、薄手なら着衣のままでの検査可能です。左右上腕と左右足首に血圧測定用カフを巻き、左右手首に心電図用クリップをつけて測定準備は完了します。患者様にとって負担の少ない装置ですので、リラックスして検査を受けることができます。
動脈硬化を早期に診断・評価することは、心血管疾患の予防だけでなく高血圧等の生活習慣病の発症予防にもつながると言われています。
検査を希望される方は担当の医師まで気軽にご相談ください。

フクダ電子製
VS‐1500AN
平成24年5月導入

超音波診断装置(心エコー)

機器写真:超音波診断装置(心エコー)

超音波診断装置(心エコー)

超音波診断装置(心エコー)を新規に導入しました。
心エコー検査は、人体に無害な超音波による検査のため患者さんへの身体的負担が少なく、心臓の構造や血液の流れを把握することが可能です。
平成24年4月からは毎週水曜日の午後に循環器内科医師による外来診療を始めましたが、今回導入した機器は移動のたやすいA4サイズのコンパクト機であり外来、病棟、救急と幅広い場面で患者さんの診察に活用することができます。
先に導入した血液脈波検査装置とあわせ、心臓血管疾患の診断能力は格段に向上しました。

GEヘルスケア社製
VIVID IBT11
平成24年6月導入

内視鏡室

上部消化管汎用スコープ

機器写真:上部消化管汎用スコープ

上部消化管汎用スコープ

経鼻内視鏡検査を行うための極細内視鏡です。
鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査には、「苦痛が少ない・吐き気が起きにくい・検査中も会話ができる」というメリットがあります。内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入による不快や吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。
また、経鼻内視鏡検査では、検査中でも医師と会話ができます。質問をしたり、気分を伝えたりできるので、安心して検査が受けられます。

オリンパス製
GIF-XP260N
平成21年11月導入

オリンパス製
GIF-XP260
平成18年1月導入

内視鏡ビデオシステム

機器写真:内視鏡ビデオシステム

内視鏡ビデオシステム

画像提供
オリンパス株式会社
オリンパスメディカルタウンより

NBIという特殊な光を用い、粘膜表面の毛細血管の変化を観察
する事とができる内視鏡システムを採用し、 通常の内視鏡検査
では発見が難しいような病変(早期がん)も発見出来る、高精度
の内視鏡システムです。

オリンパス製
EVIS LUSERA EVIS
平成28年12月導入