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地域医療推進センター

地域医療推進センター設立について

市民病院は平成27年5月に北長瀬に移転し、救急医療、災害医療、教育を3つの柱とする新市民病院としてスタートを切りました。岡山ERを構築し、24時間365日市民の安全を守るために病院と職員が一丸となって努力しているところです。

しかしながら、地方独立行政法人岡山市立総合医療センター第2期中期計画の前文が示す「在宅医療を担う地域の医療機関等との地域医療連携体制の構築、さらには保健・福祉部門との連携機能の発揮」という点については未だ発展途上の段階です。

当院に求められる役割を十分担うためには、地域医療構想を見据え、地域医療へ更なる貢献が求められます。受診から入院・治療、退院・転院、そして在宅まで切れ目のない医療環境を整備しなければなりません。そこでは、岡山市立市民病院(急性期病院)と岡山市立せのお病院(地域医療の実践病院)がそれぞれの機能を明確にし、連携して地域医療を推進することが重要となります。さらに、岡山市立総合医療センターと地域の連携病院、介護施設だけでなく、岡山県、岡山市、岡山大学とも協力をして地域を支える体制構築を目指す必要があります。

それらの業務を円滑に実施するために、この度岡山市立市民病院に地域医療推進センターを設立することとしましたのでお知らせいたします。

設立時期 平成30年7月1日

体制図:地域医療推進センターの体制