地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院

新任医師のコメントを一部ご紹介します

4月・5月で当院で着任された医師の方について、当院2階の展示「診療のチカラ」でご紹介しています。
その中から、一部のご挨拶文をご紹介させていただきます。

 

産婦人科 主任部長
徳毛 敬三


専門:産婦人科一般
  


久留米大学を卒業後、平成2年に岡山大学産婦人科に入局したのち、いくつかの関連病院を経験し、平成30年4月より当院に勤務することとなりました。年齢は53歳になります。
産婦人科はお産や腫瘍だけでなく、不妊症、内分泌、ヘルスケアなど広い分野に分かれています。これらの疾患に対し、当院の基本方針である24時間断らない医療を実践していきたいと思います。
当科は、平松名誉教授をはじめとする計6名(女性医師3名)にて、一丸となって、皆さまの健康に貢献できるよう精進してまいります。

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整形外科 部長
藤原 一夫


専門:股関節外科、関節リウマチ
  


皆様、こんにちは。4月から整形外科部長として勤務させていただいております。3月末までは16年間、岡山大学整形外科のスタッフとして股関節外科を中心に臨床、研究に携わってまいりました。特に手術数が多かったのは人工関節ですが、最近の人工関節分野の進歩は目覚ましく、低侵襲手術(MIS)、素材の改良、術前計画や術中ナビゲーションなどのコンピュータ支援技術を用いた正確な手術により、治りが早く、よく曲がり、長持ちする手術となっております。
それらの開発・改良に取り組んできた経験をもとに、人にやさしい先端技術を取り入れた医療を笑顔とともに提供させていただきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。

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呼吸器内科 部長
濱田 昇


専門:良性呼吸器疾患(気管支喘息、肺気腫等)
   癌緩和医療
  


本年4月1日付けで岡山市立市民病院呼吸器内科に着任しました濱田 昇と申します。
出身は広島で平成6年に岡山大学を卒業し、以後は岡山大学第二内科の関連病院で呼吸器疾患を中心に研修を重ねました。専門は気管支喘息や肺気腫などの良性呼吸器疾患ですが、肺癌の化学療法から緩和治療まで呼吸器疾患全体に幅広く対応しております。
診療のモットーは患者さん及び家族さんを自分の家族と同じように思い、誠意をもって丁寧にサポートすることです。皆さんあるいはご家族の方で、最近息切れや咳、痰がよく出るなど呼吸器の症状にお困りの方がおられればお気軽に相談ください。
丁寧に対応させていただきますので宜しくお願い致します。

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放射線科 主任医長
藤原 寛康


専門:画像診断、IVR
  


4月より放射線科に赴任した藤原寛康と申します。専門はIVR(Interventional Radiology)になります。IVRとは聞き慣れない言葉かもしれませんが、体に負担の少ない最先端の検査や治療を
意味しています。カテーテル(細い管)、ガイドワイヤー、針、CTなどを駆使して、精密な
操作を行います。放射線科では心臓と脳以外の広い範囲を担当しているため、多くの診療科と連携しながら診療しています。
画像診断では腹部、特に肝、胆、膵を中心に読影しています。CTやMRIの画像診断とIVRで最先端の体に優しい医療を提供していきます。日常診療において疑問や難問にぶつかることがあれば、遠慮なく御相談下さい。

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