地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター

看護部紹介・概要

副院長からのご挨拶

岡山市立市民病院 副院長 小野まさ子

あなたが大切にしていることは何ですか?

改めて問われると、答えに悩む人もいるかもしれません。
大切かどうかに気づいていないこともあるかもしれません。

看護の世界に携わるようになり、もう30年以上過ぎてしまいましたが、うれしかったとき、悔しかったとき、いつも誰かが支えてくれていたような気がします。

引き出しの中は、整理整頓ができないほどの出会いや出来事でいっぱいです。

今年の目標は、一人ひとりの隠れた才能を引き出して様々な出会いや出来事を体験し、看護の素晴らしさを実感してもらう事。
「わたし」と「あなた」同じでなくていいから、急がなくていいから、大切なことを伝えていきたい。
看護の素晴らしさを次世代につなげたい。
「ありがとう」の言葉に代えて。

看護部長からのご挨拶

岡山市立市民病院 看護部長 近藤温子

 笑顔は人をひきつけ、人を幸せにする不思議な魔法です。 私たちは、看護師がいつも笑顔で生き生きと働いている、そんな看護部を目指しています。当院で働くことに自信と誇りを持ち、患者さんやご家族に温かい心で寄り添える。そして人を大切に思い、困った時にそっと手を差しのべられる思いやりのある看護師を育成しています。
 北長瀬というこの地で、岡山市立市民病院の持つ役割を果たし、看護で選んでいただけるように今後も努力を続けていきたいと思います。

看護部事務長からのご挨拶

岡山市立市民病院 看護部事務長

 私たちは沢山の人々と出会い、繋がり、支えあって生きています。「病院」もまた人々の繋がりで成り立ち、その繋がりをより強くするものが「思いやり」であると考えます。
 病院を利用してくださる皆様をはじめ、共に医療福祉に携わる他施設関係者の方々、共に働く職場の仲間たちを思いやる気持ちこそが看護サービスの根源となります。
 誰かと一緒に過ごす時間はかけがえのない時間であり、その一瞬一瞬を大切にすることこそが、すべての人への最高のサービスを考える第一歩であると信じています。

看護部 理念と目標

看護部理念

私たちは、すべての人に最高の看護サービスが提供できるよう努めます

平成29年度看護部目標

患者の視点に立ち看護を実践することで患者・看護師の満足度が向上する。

  1. 退院後の暮らしを見据えた患者・家族への支援をする。
  2. デイパートナー方式の定着を推進する。

看護部のあるべき姿

患者の視点に立ち看護を実践することで患者・看護師の満足度が向上する。

  1. 倫理に基づき、患者さんの人権を尊重し、思いやりのある看護を実践する。
  2. 専門職としての責任と誇りを持ち、安全で質の高い看護を提供する。
  3. 効率的で健全な経営意識を持って、看護業務を遂行する。
  4. 医療チームの一員として、看護の専門性を発揮する。
  5. 地域住民の健康増進のために活動する。

看護部概要(平成30年1月24日現在)

看護職員数 看護師 449名
助産師 14名
看護補助者 34名
介護福祉士 5名
クラーク 13名
看護体制 一般病棟 7:1
ICU 2:1
勤務体制 病棟 3交代
手術室・内視鏡室 日勤+オンコール制
看護方式 固定 チームナーシング+デイパートナー

看護単位

以下の15の看護単位でなり立っています。

5階東 5階西 6階東 6階西 7階東 7階西 8階東 8階西 集中治療部 手術室 内視鏡 外来 救急外来

5階東

岡山市立市民病院 5階東病棟

対象診療科 脳神経外科 49床
スタッフ 看護師 42名
介護福祉士 2名
看護補助者 6名
クラーク 1名
部門紹介

当病棟は脳神経外科疾患センターです。 急性期の患者さんが安心して治療やリハビリが受けられるように、他職種とのチームが同じ目標に向けて、カンファレンスなどの情報共有を大切にしています。
急性期の患者さんから退院近い慢性期の幅広い患者さんを対象とし、食事介助・清潔介助など患者さんの障害に合わせた細やかな看護ケアを行っています。
「人にやさしくいつも笑顔で」をモットーに明るく元気いっぱいのスタッフが日々頑張っています。

5階西

岡山市立市民病院 5階西病棟

対象診療科 糖尿病内科
神経内科
総合診療科
内分泌内科
     37床
結核病床 7床
感染病床 6床
スタッフ 看護師 38名
看護補助者 3名
クラーク 1名
部門紹介

慢性疾患・難病と向き合う患者さんとそのご家族に寄り添える細やかな看護を目指しています。
「笑顔と人を大切に思う」がモットーです。

6階東

岡山市立市民病院 6階東病棟

対象診療科 産婦人科 10床
整形外科 34床
スタッフ 助産師 11名
看護師 27名
看護補助者 5名
クラーク 1名
部門紹介

整形外科と産婦人科の病棟です。それぞれの科に対し専門性を高めるため、疾患や看護についての勉強を常に行い、「各自が責任を持って看護にあたる」をモットーにしています。そして、産科のbabyのかわいい笑顔に癒されています。

6階西

岡山市立市民病院 6階西病棟

対象診療科 小児科 10床
耳鼻科・整形外科 37床
スタッフ 看護師 36名
看護補助者 4名
クラーク 1名
部門紹介

整形外科と小児科の混合病棟です。看護師長を中心に、明るく元気でハッピーなスタッフが揃っています。「いつも優しく♡ 時に厳しく」をモットーに小児に癒されながら、日夜患者さんの自立を目標に看護に励んでいます。

7階東

岡山市立市民病院 7階東病棟

対象診療科 肝臓病内科
消化器内科
     50床
スタッフ 看護師 36名
介護福祉士 1名
看護補助者 4名
クラーク 1名
部門紹介

当病棟は内視鏡を使っての検査や治療と、肝生検・ラジオ波焼却療法等の特殊な検査や治療を主体とした病棟です。
私たちは「患者さんの病状に合わせた看護を提供する」をモットーに、スタッフは明るくわきあいあいと家庭的な雰囲気の中で、患者さんの入院生活をより快適に過ごしていただけるよう精いっぱい努力しています。

7階西

岡山市立市民病院 7階西病棟

対象診療科 外科
泌尿器科
眼科
   49床
スタッフ 助産師 1名
看護師 38名
看護補助者 3名
クラーク 1名
部門紹介

外科・泌尿器科・眼科の混合病棟です。
排泄路変更に伴うストーマ管理など各科の専門性を求められ、スタッフみんなで学習を重ねています。院内の様々な専門チームと連携をとりながら健康回復、社会復帰に向けて日々のケアを行っています。
ここに来て良かったといってもらえるよう、心のおもてなしの姿勢で接しています。

8階東

岡山市立市民病院 8階東病棟

対象診療科 血液腫瘍内科
一般 39床
無菌室 10床
スタッフ 看護師 36名
介護福祉士 1名
看護補助者 3名
クラーク 1名
部門紹介

当病棟は、無菌室を備えた血液内科病棟です。血液疾患、固形腫瘍などの化学療法や輸血療法を行っています。
専門的な看護・看護の質を向上できるように頑張っています。より安全な医療をめざし、薬剤の調整、管理等他部門と連携し、チームで医療を行っています。

8階西

岡山市立市民病院 8階西病棟

対象診療科 循環器内科
呼吸器内科
皮膚科
   49床
スタッフ 看護師 38名
介護福祉士 1名
看護補助者 4名
クラーク 1名
部門紹介

循環器内科・呼吸器内科・皮膚科の混合病棟です。
循環器内科は心不全・心筋梗塞など、呼吸器内科は、肺炎や喘息など、皮膚科は天疱瘡、火傷、ヘルペスなどの患者さんのケアを行っています。
若いスタッフが多く、元気で明るい病棟です。”おもてなし”の心を持って看護を行っています。

集中治療部

岡山市立市民病院 集中治療部

対象診療科 全科
ICU  6床
HCU 4床
SCU 3床
スタッフ 看護スタッフ 40名
クラーク   1名
部門紹介

集中治療部は、ICU、SCU、HCUの3つのユニットからなっています。
重症度の高い患者さんが1日でも早く一般病棟に退室できるように、スタッフ全員で力を合わせ看護しています。

手術室

岡山市立市民病院 手術室

対象診療科 全科
スタッフ 看護師 23名
部門紹介

当手術室では、私たち看護師に加えて執刀医・介助医・麻酔科医・臨床工学士・看護補助者など様々な職種が関わって、温かい誠実な態度で患者さんを迎えています。
各科担当チームによる情報の共有化に努めるとともに、円滑な手術進行ができるよう、当院独自の手術手技書の作成および、各部屋の整理整頓、器材の見直しを行っています。

内視鏡室

岡山市立市民病院 内視鏡センター

対象診療科 全科
スタッフ 看護師 10名
看護補助者 2名
部門紹介

内視鏡業務(胃カメラ・大腸ファイバー・治療内視鏡・気管支鏡)を行っています。
患者さんが安心して検査・治療に臨めるように、知識・技術の習得に努めています。

外来

対象診療科 全科
スタッフ 助産師 1名
看護師 28名
クラーク 3名
部門紹介

外来部門は29診療科と採血点滴室、化学療法室で構成されています。
病院の顔である私たち外来看護師は、節度あるやさしい態度と笑顔で、確かな技術を持って接したいと思います。
知識、技術、心を持って地域のみなさんに安心して受診していただけるよう頑張りたいと思います。

救急外来

岡山市立市民病院 救急 ER

対象診療科 全科
スタッフ 看護師 37名
部門紹介

24時間365日、病気の領域や症状の重さに関わらず、すべての患者さんを受け入れ初期診療を行うのがERです。
「ことわらない救急」をめざし、救急総医が中心となって各科や各部門と連携をとり取り組んでいます。
市民病院に来てよかったと言ってもらえるような医療・看護が提供できるように知識・技術の習得に努めています。